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関東経済産業局/東京都立産業技術研究センター共催 「MFCA」セミナーのご案内

生産工程のモッタイナイ改善 セミナー

生産活動では、製品を作るのと同時に多くの「モッタイナイ」も作っています。この「モッタイナイ」の削減は、経営面では現金効果(コスト削減+キャッシュフロー改善)をもたらします。おまけに環境面でも、「省資源・廃棄物削減」、「省エネ・CO2削減」を実現し、社会に貢献できます。そのためには、「モッタイナイ」を物量と金額で把握し、見える化することがポイントです。
この「モッタイナイ改善」のアプローチは、2000年に経済産業省の事業として導入試行と研究が開始された、「マテリアルフローコスト会計(以下MFCA)」手法がベースになっております。その後、同省の支援等もあり、大企業だけでなく中小企業等でも多くの企業が取り組み、大きな成果を上げております。また現在、MFCAは日本主導で国際標準化(※)されています。
本セミナーは、主に製造業に携わる中小企業のお客様向けです。この機会に、自社の「モッタイナイ」の見える化と改善の取り組みを検討してみませんか?

開催日時  平成29年12月7日 木曜日 10時00分から17時00分
開催場所  地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(本部)
受講料   3,000円

問い合わせ先:
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318

詳細はチラシをご覧下さい。

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー

6月29日(木)当日、会場である東京駅に隣接した関西大学東京センターには、首都圏以外からの参加者も多々あり、MFCAへの関心の高さを感じました。

基調講演は日本MFCAフォーラム 会長、神戸大学大学院 経営学研究科 教授

ISO/TC207/WG8 議長、 國部克彦氏から「CSRから価値創造へ」と題してご講演いただきました。

ステークホルダーを意識した企業のCSR活動が必須の昨今、企業の活動を見える化できるMFCAは、企業がコミュニケーションを図る上でも大変に重要であること。

特に、利益を出すのが大前提の経済活動の中で、環境に影響する費用を見える化し、価値創造へつなげることは、世界規模の環境問題への解決手段でもあると同時に、ISOの環境経済志向にも相まっていること。

社会的価値の経済的評価とその利用について、その効果を感じるためには、政策的な利用のためのデファクトスタンダード化が必須であること等が、過去のCSRの制度化へ至る道のり等も含めて発表されました。

日本MFCAフォーラム 運営委員、法政大学 経営学部 准教授、ISO/TC207/SC1/WG8 エキスパート、北田皓嗣氏は、「 環境コストベネフィット分析は企業経営にとって有効か:ISO 14007, 14008の最新動向」を発表。

主要なISO14007と14008の関係性を解説した後、ISO14007と14008と他の活動の関係性、それぞれの動向と特徴、関連するガイドラインが解説されました。6月にカナダ ハリファックスにて行われたワーキンググループでの国ごとに異なる参加状況の様子なども述べられました。

日本MFCAフォーラム 副会長、関西大学 商学部 教授、ISO/TC207/WG8
エキスパート、中嶌道靖氏は、「価値創造を実現するMFCAアプローチ:ISO 14052, ISO 14053の最新動向」を報告し、ISO14050シリーズの現在、ISO14053の前提とISO14050ファミリーの関係性、カナダ ハリファックス ISO/TC207総会でのワーキンググループ8での作業からISO14053での要点などを解説した後、ISO14050ファミリーとMFCAを活用した価値創造のプロセスが語られました。

日東電工株式会社 品質・環境・安全統括部門 サステナブル推進グループ 課長 西部剛史氏からは、実務者レベルのMFCAへの取組み方や環境管理会計手法としてのMFCAが「価値創造を実現するMFCAアプローチ」として紹介されました。

MFCAを導入することで、あらゆるロスの洗い出しができること、それにより、材料費減、出来高アップが実現できること、社内の異なる部署でも同じ指標で論議でき、現場の経営視点の醸成を実現し、課題の効果と投資回収を定量化できることで、製造の管理指標も設定しやすくなることなどが具体的に社内での実例とともに紹介されました。

今後はグローバルに普及拡大、MFCA簡便手法の確立を目指しているところは、現在のMFCAのあり方と重複する部分でもあり、大変興味深いものでした。

日本MFCAフォーラム事務局長、プロファーム ジャパン株式会社 代表取締役社長、ISO/TC207/WG8 エキスパート、立川博巳氏からは、「気候変動と環境ファイナンス:ISO 14097の最新動向」として、ISO14097の背景にある世界規模の気候変動や、ISO14097策定への流れの概要(ダイベストメントに関する動きや、企業や株主のカーボン・リスク対応への動き、それらを定量化するアセスメント、気候変動に関連した投資及びファイナンス活動に係わるフレーム枠へのニーズ等)が解説されたあと、ISO14097規格の概要とカナダ ハリファックスでのSC7/ワーキンググループ10での様子、2020年のISO発行までの予定等が具体的に紹介されました。

くしくも当日はCDPの各企業の情報提出期限日でもあったことが、立川氏から言及がありましたが、企業のカーボン・リスク対応は機関投資家にとって投資先企業の選定基準になりつつあり、2019年からはCDPも気候変動取組に係る投資家向けの情報開示を予定しているとの情報もあり、今後投資を受ける企業においても、機関投資家における気候変動の取組のスタンダートとなるISO14097の動向は注視が必要ということがよくわかるものでした。

最後の質疑応答では予定時間を上回って熱心な意見交換が行われ、

MFCAの概念が、これから日本からグローバルに展開していく必要性を再認識することができ、 環境と経済をつなぐ国際的枠組みとしての各ISOの重要性と、それらISOの中で、企業活動の定量化におけるMFCAの重要性を再認識させられた一日でした。

最終のご案内 – 環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて

ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー最終のご案内

2017年6月16日にISO 14001規格を策定する国際会議が終了しました。
気候変動や資源に係る環境効率、環境活動の金銭的評価等に係る国際的な規格について、活発な議論がありました。

本セミナーでは、先に終了した総会の最新情報をお届けします。
今後の環境対応を考える上で、最新且つ有用な情報が満載のセミナーです。

以下が、詳細になります。どうぞふるってご参加ください。

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環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて
ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向

<主催:日本MFCAフォーラム  後援: (一社)産業環境管理協会>
開催のご挨拶:
環境経営活動に貨幣評価を導入する国際規格開発が進んでいます。企業価値創造の観
点から、極めて重要な議論が展開されています。
これらの国際規格を策定するISO/TC 207 によるカナダ・ハリファックス総会(2017年6月6
日~16日)で展開されたき議論等をベースにした最新動向をどこよりも早くお伝えします。
国際会議での議論に参加、主導した関係者が直接 皆様にお伝えします。是非、ご参
加ください!
尚、お席には限りがございます(定員80名)。是非お早めにお申し込みください。
日時 : 2017年6月29日(木)13:30~16:30
会場 : 関西大学 東京センター
〒105-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL.(03)3211-1670(代)  FAX.(03)3211-1671
交通アクセス:http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/map.html

参加費: 日本MFCAフォーラム会員:2,000円/1名(賛助会員は2名様まで無料です)

一般の方:5,000円/1名
< セミナープログラム >

1. (13:30–14:00)
基調講演: CSRから価値創造へ
日本MFCAフォーラム 会長, 神戸大学大学院 経営学研究科 教授
ISO/TC207/WG8 議長
國部 克彦 氏

2. (14:00–14:30)
講演: 環境コストベネフィット分析は企業経営にとって有効か:ISO 14007, 14008の
最新動向
日本MFCAフォーラム 運営委員
法政大学 経営学部 准教授
ISO/TC207/SC1/WG8
エキスパート
北田 皓嗣 氏

3. (14:30–15:15)
講演: 価値創造を実現するMFCAアプローチ:ISO 14052, ISO 14053の最新動向
日本MFCAフォーラム 副会長
関西大学 商学部 教授
ISO/TC207/WG8
エキスパート
中嶌 道靖 氏
————————–
日東電工株式会社
品質・環境・安全統括部門
サステナブル推進グループ
課長
西部 剛史 氏

(15:15–15:30) – 休憩 –

4. (15:30–16:00)
講演: 気候変動と環境ファイナンス:ISO 14097の最新動向
日本MFCAフォーラム事務局長
プロファーム ジャパン株式会社 代表取締役社長
ISO/TC207/WG8 エキスパート
立川 博巳 氏
5. (16:00–16:20)
パネルディスカッション
(セミナー申し込み時に質問を事前受付致します。)

國部 克彦 氏(司会)
北田 皓嗣 氏
中嶌 道靖 氏
古川 芳邦 氏
立川 博巳 氏

********************************************************************************

お申込み方法 :

参加希望の方は、下記「参加申し込みメール記載事項」を記載のうえ、
info@mfca-forum.comまで、ご送信ください。

・ 確認後、参加証・請求書(PDFファイル)をメールにて送付致します。
・ 請求書の原本(紙媒体)が必要な方は、郵送先住所を記載してください。
・ 参加費は開催日前日まで指定銀行口座へお振込ください(口座は請求書に記載し
てあります)。

※恐縮ではございますが、振込手数料は各自ご負担ください。
※併せて、日本MFCAフォーラム入会を希望の方は、その旨を申込メールにてお知ら
せください。
年会費等、詳細につきましては日本MFCAフォーラムHPにて、ご確認ください。

参加申込メール記載事項 :

1. 件名を「2017年6月 ISO 最新動向セミナー」としてください。
2. 氏名:
3. 会員区分:
会員(賛助・個人・学術・学生) / 一般(非会員)
4. 会社名・事業所名(所属団体名):
5. 所属部署:
6. 役職:
7. 電話番号:
8. メールアドレス:
9. 住所:
10.パネルディスカッション質問(もしご必要であれば)
留意事項:
・定員になり次第、受付締切りとなります。
・参加費支払い後のキャンセルは致しかねます。代理出席をご希望の場合は別途お申
し付けください。
・講演内容は事前の予告なしに変更することがあります。

個人情報の取り扱いについて:
・本個人情報は、日本MFCAフォーラムが実施するセミナー、イベント、アンケートの
お願いなどに活用させていただくことがあります。
・日本MFCAフォーラムは、収集した個人情報を適切に取り扱い、第三者への提供は行
いません。
・本情報の訂正、削除などをご希望される場合には、お問合せ先 「日本MFCAフォー
ラム 事務局」までご連絡ください。

お問い合わせは「日本MFCAフォーラム事務局」まで
担当:関口・与儀(プロファーム ジャパン株式会社 内)
TEL03-6328-3307 / e-mail: info@mfca-forum.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■□■ 平成29年度LCA日本フォーラム総会記念セミナー ■□■ <2017年 7月5日開催>

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■□■ 平成29年度LCA日本フォーラム総会記念セミナー ■□■
<2017年 7月5日開催>
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LCA日本フォーラムでは、平成29年度の総会に併設し「平成29年度LCA日本フォーラム
総会記念セミナー」を開催いたします。
本年度は、LCA日本フォーラム会長 山本良一先生の特別講演を開催致します。
また、LCA日本フォーラムの研究会活動より、「組織のLCA」研究会の成果報告会として
委員長 稲葉先生(工学院大学 教授)のご講演とWGメンバーの事例発表がございます。
本フォーラム会員をはじめ、皆様のご参加をお待ちしております。

▼詳細・申込はこちら

http://lca-forum.org/seminar/

【開催概要】
日時:2017年 7月5日(水)14:00-17:30(予定)
場所:東海大学校友会館 「阿蘇の間」 (霞が関ビル35階)
主催:  LCA日本フォーラム
参加費: フォーラム会員: 無料
非会員:¥5,000円
参加申込:JLCAホームページから申込をお願いします。

http://lca-forum.org/seminar/

【プログラム】(敬称略)
14:00 開会挨拶  一般社団法人産業環境管理協会 専務理事 黒岩 進

14:05 特別講演
「市民の社会的責任としてのエシカル消費」
LCA日本フォーラム 会長/東京大学 名誉教授  山本良一

14:35【「組織のLCA研究会」成果報告】
「組織のLCA研究会」目的と内容
LCA日本フォーラム 副会長/工学院大学 教授 稲葉 敦
「組織単位の環境パフォーマンス評価による環境側面の抽出事例報告」
TOTO株式会社 ESG推進部 山ア 啓之
「組織のLCAを活用した環境施策におけるマテリアリティ抽出と施策の具体化」
アズビル株式会社 環境推進部 秦野 弘
「組織のマテリアリティ抽出のための組織のLCAの利用と課題」
日本生活協同組合連合会 環境事業推進部 小野 光司
「Scope3から組織のLCAへの展開 ~サンメッセの事例~」
サンメッセ株式会社 東京営業部 佐々木 弘道
「用紙枚数を活動量とする印刷会社のLCA手法の開発」
大日本印刷株式会社 ABセンター マーケティング本部 植田 建治
「意思決定への応用に向けた組織のLCA」
株式会社資生堂 CSR部 大橋 憲司

16:45 総合討論
座長:稲葉 敦(工学院大学 工学部 教授)
本下晶晴(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
みずほ情報総研株式会社
研究会WGメンバー

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■□■ LCA日本フォーラム JLCA-LCA研修<入門コース> ■□■
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LCA日本フォーラムでは、会員へのサービス事業として「JLCA-LCA研修」を
昨年度に引き続き実施します。本研修では、LCAが求められるようになった歴史的な
背景から、環境経営における活用方法、企業の具体的な導入事例、環境フットプリントや
GHGプロトコルScope3などの最新の国際動向を含めて、LCAの概要 と応用を解説します。
また、ISO14040/14044として国際規格化されているLCA手法について、具体的事例を
用いながら、LCAの実務における必要事項を網羅的に解説します。LCA業務に新しくつかれた方など、
LCAの初心者の方でLCAの概要を学びたい方に、最適な1日のコースです。
また、企業の経営者や管理者の方へも、LCA導入の意義を理解し、環境経営に役立つ内容です。

▼詳細・申込はこちら

http://lca-forum.org/training/

◆大阪会場
日時:2017年6月30日(金)10:00~
場所:麻綱ビル
定員:20名

◆東京会場
日時:2017年7月11日(火)10:00~
場所:TKP神田駅前ビジネスセンター
定員:40名

【第1部】 対象者:企業の経営層、環境管理部門のリーダー層
LCAの概要と応用(LCAの基礎、意義・役割、産業界の事例、環境ラベル、国際動向等)
【第2部】 対象者:環境部門等の実務者向け
LCA手法(構成、目的と調査範囲の設定、インベントリ分析、ライフサイクル影響評価、解釈、報告、
クリティカルレビュー、演習問題等)

※受講対象は、LCA日本フォーラム会員(年会費=有料)になります。
※第1部のみの受講も可能です。
※修了書、認定書等の発行はありません。

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■お問合せは下記となっております。
LCA日本フォーラム事務局
一般社団法人産業環境管理協会
LCA事業推進センター内
E-Mail : lca-project@jemai.or.jp
TEL:03-5209-7708
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ISO/TC207 カナダ・ハリファックス総会に於ける最新動向をいち早く知るセミナーのご案内

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて
― ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO 14097の最新動向 ―
主催:日本MFCAフォーラム  後援: (一社)産業環境管理協会
開催のご挨拶:
環境経営活動に貨幣評価を導入する国際規格開発が進んでいます。企業価値創造の観点から、極めて重要な議論が展開されています。
これらの国際規格を策定するISO/TC 207 カナダ・ハリファックス総会(2017年6月6日~16日)における最新動向をどこよりも早くお伝えします。
国際会議での議論に参加、主導した関係者が直接 皆様にお伝えします。是非、ご参加ください!
尚、お席には限りがございます(定員80名)。是非お早めにお申し込みください。

 
日時 : 2017年6月29日(木)13:30~16:30
会場 : 関西大学 東京センター
〒105-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL.(03)3211-1670(代)  FAX.(03)3211-1671
交通アクセス:http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/map.html

参加費: 日本MFCAフォーラム会員:2,000円/1名 (賛助会員は2名様まで無料です)
一般の方:5,000円/1名

 
< セミナープログラム >

1. (13:30–14:00)
基調講演: CSRから価値創造へ

日本MFCAフォーラム 会長, 神戸大学大学院 経営学研究科 教授
ISO/TC207/WG8 議長
國部 克彦 氏

2. (14:00–14:30)
講演: 環境コストベネフィット分析は企業経営にとって有効か:ISO 14007, 14008の最新動向

日本MFCAフォーラム 運営委員
法政大学 経営学部 准教授
ISO/TC207/SC1/WG8
エキスパート
北田 皓嗣 氏

3. (14:30–15:15)
講演: 価値創造を実現するMFCAアプローチ:ISO 14052, ISO 14053の最新動向

日本MFCAフォーラム 副会長
関西大学 商学部 教授
ISO/TC207/WG8
エキスパート
中嶌 道靖 氏
————————–
日東電工株式会社
品質・環境・安全統括部門
サステナブル推進グループ
課長
西部 剛史 氏
(15:15–15:30) – 休憩 –
4. (15:30–16:00)
講演: 気候変動と環境ファイナンス:ISO 14097の最新動向

日本MFCAフォーラム事務局長
プロファーム ジャパン株式会社 代表取締役社長
ISO/TC207/WG8 エキスパート
立川 博巳 氏

5. (16:00–16:20)
パネルディスカッション
(セミナー申し込み時に質問を事前受付致します。)

國部 克彦 氏(司会)
北田 皓嗣 氏
中嶌 道靖 氏
古川 芳邦 氏
立川 博巳 氏

********************************************************************************

お申込み方法 :

参加希望の方は、下記「参加申し込みメール記載事項」を記載のうえ、
info@mfca-forum.comまで、ご送信ください。

・ 確認後、参加証・請求書(PDFファイル)をメールにて送付致します。
・ 請求書の原本(紙媒体)が必要な方は、郵送先住所を記載してください。
・ 参加費は開催日前日まで指定銀行口座へお振込ください(口座は請求書に記載してあります)。

※恐縮ではございますが、振込手数料は各自ご負担ください。
※併せて、日本MFCAフォーラム入会を希望の方は、その旨を申込メールにてお知らせください。
年会費等、詳細につきましては日本MFCAフォーラムHPにて、ご確認ください。

参加申込メール記載事項 :

1. 件名を「2017年6月 ISO 最新動向セミナー」としてください。
2. 氏名:
3. 会員区分:
会員(賛助・個人・学術・学生) / 一般(非会員)
4. 会社名・事業所名(所属団体名):
5. 所属部署:
6. 役職:
7. 電話番号:
8. メールアドレス:
9. 住所:
10.パネルディスカッション質問(もしご必要であれば)
留意事項:
・定員になり次第、受付締切りとなります。
・参加費支払い後のキャンセルは致しかねます。代理出席をご希望の場合は別途お申し付けください。
・講演内容は事前の予告なしに変更することがあります。

個人情報の取り扱いについて:
・本個人情報は、日本MFCAフォーラムが実施するセミナー、イベント、アンケートのお願いなどに活用させていただくことがあります。
・日本MFCAフォーラムは、収集した個人情報を適切に取り扱い、第三者への提供は行いません。
・本情報の訂正、削除などをご希望される場合には、お問合せ先 「日本MFCAフォーラム 事務局」までご連絡ください。

お問い合わせは「日本MFCAフォーラム事務局」まで
担当:関口・与儀(プロファーム ジャパン株式会社 内)
TEL03-6328-3307 / e-mail: info@mfca-forum.com

皆様のご参加をお待ちしております。

** 第8回日本MFCA大会(エコプロ2016)のご案内 ** 

*** エコプロ2016 ***

環境と経営を結びつけるISO新規格

– ISO14007、ISO14008、ISO14052、欧州の環境経営の最新動向 –

 

開催趣旨:

環境経営を促進するMFCA(マテリアルフローコスト会計)のサプライチェーンに係る国際標準規格ISO14052の規格が近く発行される見込みです。 また、環境マネジメント活動を金銭に置き換えるアプローチの国際規格(ISO14007, ISO14008)が進んでいます。環境と経営に係る国際規格の最新動向及び欧州における環境経営アプローチの最新動向をお伝えします。環境経営の最新動向・将来が視える充実の3時間です。 是非、ご参加ください。

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日時 : 2016年12月9日(金) 13:00~16:30 

会場 : 東京ビッグサイト

会議棟6階 609会議室

交通アクセス:http://www.bigsight.jp/access/transportation/

参加費 : 日本MFCAフォーラム会員:3,000円/1名 (賛助会員は2名まで無料です)

一般の方:5,000円/1名

 

<第8 大会プログラム> 

*1.(13:00-13:20) 

基調講演: 日本が主導するISO/TC207/WG8(MFCA)の成果と展望

日本MFCAフォーラム 会長, 神戸大学大学院 経営学研究科 教授

ISO/TC207/WG8 議長

國部 克彦 氏

*2. (13:20-13:40) 

講演: ISO14008の最新動向

旭硝子株式会社

角崎 健太郎 氏

*3.(13:40-14:00) 

講演: ISO14007の最新動向

法政大学 経営学部 経営学科

准教授 北田 皓嗣 氏

*4. (14:00-14:20) 

講 演:MFCAのアジアへの普及

ISO 14052の国際規格化の進捗

日本MFCAフォーラム 副会長

日東電工株式会社 サステナブル・マネジメント推進部長

古川 芳邦 氏

プロファームジャパン株式会社 代表取締役社長

立川 博巳 氏

*5. (14:20-14:30) 

講 演:APEC諸国へのMFCAの展開

プロファームジャパン株式会社

天羽 雅也 氏

 休憩 (14:30-14:40) —–

*6. (14:40-15:10) 

欧州の環境経営の最新動向

日本MFCAフォーラム 副会長

関西大学 商学部 教授

中嶌 道靖 氏

*7. (15:10–15:40) 

WG 研究会報告、省エネ省資源の取り組みを革新させたい方のための、KPIの使い方と作り方

(株) FMIC チーフコンサルタント 下垣 彰 氏

*8. (15:40–16:10) 

WG研究会報告

日本産業界の現状に対するMFCAの意義

MFCA研究所 代表 安城 泰雄 氏

*9. (16:10–16:20) 

新規WG:冷蔵庫MFCA研究会

株式会社環境管理会計研究所

代表取締役 梨岡 英理子 氏

16:20–16:30 

Q&A セッション

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お申込み方法 :

参加希望の方は、下記「参加申し込みメール記載事項」を記載のうえ、

info@mfca-forum.comまで、ご送信ください。

・ 確認後、参加証・請求書(PDFファイル)をメールにて送付致します。

・ 請求書の原本(紙媒体)が必要な方は、郵送先住所を記載してください。

・ 参加費は開催日前日まで指定銀行口座へお振込ください(口座は請求書に記載してあります)。

 

※恐縮ではございますが、振込手数料は各自ご負担ください。

※併せて、日本MFCAフォーラム入会を希望の方は、その旨を申込メールにてお知らせください。

年会費等、詳細につきましては日本MFCAフォーラムHPにて、ご確認ください。

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参加申込メール記載事項 ;

① 件名を「第8回 MFCA大会参加申込」としてください。

② 氏名:

③ 会員区分:

会員(賛助・個人・学術・学生) / 一般(非会員)

④ 会社名・事業所名(所属団体名):

⑤ 所属部署:

⑥ 役職:

⑦  電話番号:

⑧  メールアドレス:

⑨  住所:

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・留意事項:

定員になり次第、受付締切となります。

参加費支払い後のキャンセルは致しかねます。代理出席をご希望の場合は別途お申し付けください。

講演内容は事前の予告なしに変更することがあります。

・個人情報の取り扱いについて:

本個人情報は、日本MFCAフォーラムが実施するセミナー、イベント、アンケートのお願いなどに活用させていただくことがあります。

日本MFCAフォーラムは、収集した個人情報を適切に取り扱い、第三者への提供は行いません。

本情報の訂正、削除などをご希望される場合には、お問合せ先 「日本MFCAフォーラム 事務局」までご連絡ください。

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お問い合わせは「日本MFCAフォーラム事務局」まで

担当:関口 / 与儀(プロファーム ジャパン株式会社 内)

TEL03-6328-3307 / e-mail: info@mfca-forum.com

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平成28年度「第13回LCA日本フォーラム表彰」< 募集期間 2016年7月11日~2016年11月15日 >

第13回LCA日本フォーラム表彰:募集案内

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■□■ 平成28年度「第13回LCA日本フォーラム表彰」 ■□■
  < 募集期間 2016年7月11日~2016年11月15日 >
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LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産官学の関係者の情報交流を図る
ネットワークとして平成7年10月に設立され、平成23年度に旧日本環境効率
フォーラムと統合し、LCAと環境効率に関する調査・研究活動、情報交流促進活動、
啓発・普及活動を進めており、わが国におけるこれらの普及と発展を図るとともに、
持続可能経済社会の実現を目指すことを目的として活動しています。
LCA日本フォーラム表彰は、LCA手法を広く普及、定着させ、環境効率向上による
技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的とし、LCAと環境効率に
係わる優れた活動および製品・サービスを懸賞します。
皆様のご応募をお待ちしております。

主催: LCA日本フォーラム
後援: 経済産業省/日刊工業新聞社

■募集要項↓

http://lca-forum.org/commendation/

■表彰対象および部門
「環境経営部門」
LCA手法または環境効率指標を活用して、製品やサービスの開発、生産、
リサイクル等の活動や環境経営に取組んでいる企業等
「環境コミュニケーション部門」
LCAの結果や環境効率指標を広く公表し、消費者やユーザ等に
環境情報を積極的に開示し提供している企業等
「研究、教育、普及部門」
LCA手法や環境効率に関連する研究活動、または普及、啓発、教育等に関わる
社会活動に取り組んでいる企業、教育機関、行政機関、研究機関、その他団体等。

■表彰
経済産業省産業技術環境局長賞
LCA日本フォーラム会長賞
LCA日本フォーラム奨励賞
LCA日本フォーラム功労賞

■応募期間
2016年7月11日 ~ 2016年11月15日

■発表スケジュール
2016年1月後半 受賞候補者発表
2017年2月後半 表彰式・表彰記念講演

【参考情報】
過去の受賞履歴は、LCA日本フォーラムのホームページをご参照下さい。

▼第12回LCA表彰式及び記念講演

http://lca-forum.org/commendation/2015.html

▼問合せ先
LCA日本フォーラム事務局
一般社団法人産業環境管理協会
LCA事業推進センター内
担当:井上
TEL:03-5209-7708
E-Mail : lca-project@jemai.or.jp
URL: http://lca-forum.org/

9/26(月) - WG10「省エネ省資源促進へのKPI」 第3回研究会

WG10 「省エネ省資源促進へのKPI」 第3回研究会

『省エネ省資源のInnovation Step、その実践シナリオと組織・機能別役割(KPI)』

このWG10は、省資源・省エネの取り組みにイノベーションを起こし、

その革新目標と活動展開戦略を創り、実践するための戦略実践のマネジメントを支援する

KPIの使い方、創り方を研究することが目的です。

 

7月22日に開催された第2回目の研究会で、本WGのOutput目標が決まりました。

「省エネ省資源のInnovation Step、その実践シナリオと組織・機能別役割(KPI)」

次回(第3回)研究会は、それを討議します。

研究討議の時間は15時~17時です。

 

■座長:FMIC 下垣彰 氏

■開催日時:2016年9月26日(月) 15時~17時

■会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボナソアードタワー19階 研究所会議室-4

■アクセス:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

■主催:日本MFCAフォーラム

■参加費:無料

■定員:30名

■参加資格:日本MFCAフォーラムの会員、及びその同行者

■申込方法:以下内容をご記入いただき、info@mfca-forum.comまで返信ください。

・WG10 第3回研究会参加希望 (と明記してください)

・会員区分(あてはまるところに○をご記入ください。)

賛助会員( )、個人会員( )、学術会員( )、学生会員( )、会員の同行者( )

・所属団体名 :

・所属部所 :

・役職 :

・参加者氏名 :

・電話番号 :

・メールアドレス :

 

※賛助会員の皆様は、代表の方が取りまとめてお申込みいただきますようご協力お願いいたします。

※この機会に入会をご希望される方は、「入会希望」とご記入の上、お申し込みください。

※会費は、http://www.mfca-forum.com/bylaw の規約のページの最後に記載してあります。

FMIC主催、日本MFCAフォーラム共催 「第2回儲ける省エネ省資源戦略実践セミナー」

このセミナーは、省エネ省資源の取り組みを、経営貢献(損益向上貢献)レベル
のモノにしたいと欲されている方にお勧めします。
なお4月開催の第1回セミナーでは、定員を超える申込をいただきました。参加を
ご検討の方は、お早めにお申し込みください。

--------「儲ける省エネ省資源戦略実践セミナー」内容--------
化学・医薬・半導体・成形・加工等の加工型モノづくりでは、省エネ省資源の
取り組みが、損益に大きく貢献できる可能性を見過ごされていることがあります。
本セミナーでは、省エネ省資源の取り組みを真に経営貢献レベルのものに変革
させる道筋、戦略の構築と実践の考え方、導入展開ステップを紹介します。
またその中で、見える化ツールの代表として、MFCAと富士通Eco trackを紹介
します。

■開催日時(第1回):2016年10月21日 午後1時~5時
■開催場所:FMIC会議室(東京)
■参加費用(教材費含む、消費税別)
一般:2万円/1人、日本MFCAフォーラム会員:1万円/1人http://www.fmic.jp/seminar_event/seminar2016-eco2.html

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■ 本セミナーへの参加をお奨めする人
・省資源省エネを、本気で経営成果を出す活動への変革を志している方
・従来の省資源省エネ活動の限界突破を図りたい方

■セミナープログラム(半日:公開、13時~17時)
講義:儲かる省エネ省資源へのMFCA基礎と応用
事例・演習:省エネ省資源の経営貢献可能性診断
講義:見える化tool活用法、Eco Track紹介(富士通様より)
紹介・演習:プロセス俯瞰の省エネ省資源横展戦略
講義:活動展開戦略作りの考え方

■講師 FMIC チーフコンサルタント 下垣彰

■お問合せ:E-mail:info@fmic.jp 電話(FMIC):03-3459-8178
■お申込み:下記事項を記載し、メールでお申込みください
・参加者氏名:
・参加者所属企業:
・参加者部署、役職:
・参加者e-mailアドレス:
・参加者電話番号:
(日本MFCAフォーラム会員は、申込時にその旨をお伝えください)

■主催 FMIC URL:http://www.fmic.jp
(㈱フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティング )
■共催 日本MFCAフォーラム http://www.mfca-forum.com/
事務局:プロファームジャパン株式会社

「省エネ省資源促進へのKPIの使い方と作り方研究」:WG10参加者募集のお知らせ

日本MFCAフォーラムでは、新たな視点でのMFCA活用を探求するワーギンググループ WG10をスタートします!
第1回開催は2016年4月19日(火)

春の到来と共に、新たな試みに参加してみてはいかがでしょうか?
参加費は無料、また第1回目は会員以外の方も参加できます。

(但し、これまで他のWGに体験参加していない場合に限ります)。

「省エネ省資源促進へのKPIの使い方と作り方研究」
WG10第1回研究会

■ WGリーダー:FMIC 下垣彰氏
■ アドバイザー:神戸大学大学院 國部 克彦教授

■ 目標:省エネ省資源活動のイノベーション

目指す活動の姿:投資としての省資源・省エネ活動
・狙いを持ち/自ら掘り起こし/経営貢献する、省エネ省資源活動の展開

■ キーワード
・イノベーションに向けた組織役割、行動変化を促すKPI
・KPI、誰が見て、何を判断し、どう行動変化をするのか
・イノベーションシナリオとKPI体系

■ 日時:2016年4月19日(火)15時~17時
■ 会場:法政大学 市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー 19階 研究所会議室4

(アクセス URL; http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html)
定員:20名(定員に限りがあります。お早目に申込みください!)

■ 参加費:無料
参加資格:日本MFCAフォーラムの会員、もしくはその同行者(1名)(但し会員以外の方でも、これまで他のWGに参加していない場合には、1回に限り、無料で参加できます。)
ご興味のある方の参加をお待ちしております。

参加申込:メールでお申し込みください。
■ 申込のメール宛先:info@mfca-forum.com
■ 申込のメール記載事項:参加者氏名、所属企業名、WG名、開催日、連絡先メールアドレス

ご参加お待ちしております!

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