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ニュース&イベント

会員募集・寄付のお願い

MFCAフォーラム会員募集のご案内
寄付のお願い

 

  • MFCAフォーラムでは、今後も皆様のお役に立つセミナーや研究会を開催したいと考えております。
  • 今後は、会員方式ではなく皆様のご寄付により運営をしていきたいと考えております。
  • 会員募集は継続しておりますので、「フォーラムへの入会について」をご参照ください。
  • ご寄付いただけます方は、下記口座にお振込みくださいますようお願い申し上げます。

みずほ銀行 銀座中央支店(店番125)普通 口座番号1167318 名義 日本MFCAフォーラム 國部克彦

1口 3,000円 何口でもご寄付いただけます。

(*現在は当フォーラムへの寄付に税法上の控除はありませんが、認定基準を達成しましたらお知らせいたします)

振込証をもって領収書とさせていただきます。別途紙の領収書の必要な方はご連絡くださいませ。

  • 今後の研究会のテーマや、聞いてみたい講師・企業事例などございましたら、ぜひご連絡ください。

 

ご不明な点はメールで音岩瀬下さいませ。

MFCAフォーラム事務局

 

サーキュラー・エコノミー研究会オンライン開催(終了しました)

関係各位

サーキュラー・エコノミー研究会オンライン・無料セミナー開催のご案内

去る3月16日に開催を予定しておりましたサーキュラーエコノミー研究会セミナーは
新型コロナウィルス感染症の拡大により延期いたしました。
今回、オンラインにて開催が決まりましたので、ご案内申し上げます。
内容は、前回延期したものと同一、オンライン第1回は無料で開催いたします。
なおオンラインのため、懇親会はございません。

MFCAフォーラム事務局

【日時】2020年9月28日(月) 15時ー17時
【場所】お申込みいただいた方に、後日zoomのURLをお送りします。

*****QRコードによる受付は終了しました。メールでお問い合わせください。****

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【プログラム】
<基調講演> 梅田 靖氏(東京大学工学系研究科教授)
「サーキュラーエコノミーと我が国のものづくりへの影響」
<講演>   末次憲一郎氏(神戸大学学術研究員)
「MFCAを用いたサーキュラーエコノミーへのアプローチ」
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【参加費】 無料

【お申込み・お問い合わせ】
事務局(株)環境管理会計研究所 梨岡 (お問い合わせメール

お申し込みフォームはこちら

MFCA-CE1poster
CE研究会第1回案内200928

サーキュラーエコノミー研究会

関係各位

3月16日サーキュラーエコノミー研究会セミナーにお申し込みの皆様へ
開催の延期をお知らせ申し上げます。

2月26日の政府見解を受け、新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐため、
3月16日に企画しておりましたサーキュラーエコノミー研究会セミナーの開催を
延期させていただくことを決定いたしました。
また時期を見て開催させていただきますので、新たな開催日が決まり次第ご連絡差し上げます。
その際はぜひまたご参加くださいますようお願い申し上げます。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

MFCAフォーラム事務局

 

【日時】2020年3月16日(月) 15時ー17時
【場所】神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
    大阪市北区鶴野町33(梅田ゲートタワー8階)
    https://www.b.kobe-u.ac.jp/access/osaka_room/

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【プログラム】
<基調講演> 梅田 靖氏(東京大学工学系研究科教授)
       「サーキュラーエコノミーと我が国のものづくりへの影響」
<講演>   末次憲一郎氏(神戸大学学術研究員)
       「MFCAを用いたサーキュラーエコノミーへのアプローチ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【参加費】 MFCAフォーラム会員無料、非会員3,000円
【懇親会費(希望者のみ)】  3,500円
【お申込み・お問い合わせ】
      事務局(株)環境管理会計研究所 梨岡 (お問い合わせメール
      お申し込みフォームはこちら

CE研究会案内

CE研究会案内PDF

MFCAセミナーのご案内(2018)

各位

 

平素は大変お世話になっております。

初秋の候、皆様におかれましてはますますご壮健のことと存じます。

甚大な被害をもたらす自然災害が続いております。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 

この度、MFCAフォーラム会員の安城泰雄氏よりご知らせいただきました「MFCAセミナー 」を2件

添付の通りご案内いたします。

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添付チラシのように『生産工程のモッタイナイ改善』のタイトルでMFCAのセミナーが2件開催されます。

1件目は、10月11日(木) 茨城県工業技術研究会主催です。

2件目は、10月31日(水) 東京都立産業技術研究センター主催です。

本セミナーは、中小企業でもMFCAの導入と改善が自社にて実践できるスキルを身に

着けて貰うのが狙いで、MFCAの演習が中心です。

なお、東京都立産業技術研究センター主催については、チラシの中で、

「<受講資格>原則として都内中小企業の方云々」とありますが、関東経済産業局との

共催でもあり、今回はこの縛りに拘らないで、大企業、東京都以外、企業以外、個人など

広く誰でもOKで進めることとなりました。

皆様のご参加、またお知り合いの方にもお声をかけて頂ければ幸いです。

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詳細につきましては添付の案内をご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

MFCAフォーラム事務局 与儀

 

MFCAセミナー案内_181011 V2

H30年度技術セミナーチラシ_181031

-MFCAフォーラム ワーキンググループ- SDGs 第2回研究会

この度、添付の通り、 第2回SDGs研究会のワーキンググループを開催いたします。

本研究会では、SDGsに基づく継続的活動の推進のために不可欠な社内浸透の方法について活動テーマの選定、SDGs取組に係る非財務→財務価値への転換可能性、及びSDGsの取組評価のためのフレームワークの構築可能性を議論します。

SDGs及びSDGsを取り巻く状況の理解、浸透アプローチを議論することで自社の持続的な企業価値の向上につながる経営戦略の立案に役立てる事ができます。

詳細につきましては添付の案内をご参照ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

第2回_SDGs研究会案内_2018-09-20

-MFCAフォーラム ワーキンググループ- SDGs研究会

この度、 日本MFCAフォーラムでは、「SDGs研究会」のワーキンググループを発足いたします。

本研究会では、SDGsに基づく継続的活動の推進のために不可欠な社内浸透の方法について活動テーマの選定、SDGs取組に係る非財務→財務価値への転換可能性、及びSDGsの取組評価のためのフレームワークの構築可能性を議論します。

SDGs及びSDGsを取り巻く状況の理解、浸透アプローチを議論することで自社の持続的な企業価値の向上につながる経営戦略の立案に役立てる事ができます。

詳細につきましては添付の案内をご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております。

MFCAフォーラム事務局

SDG研究会_2018年版_2018-06-01

 

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: MFCAの展開とSDGsへの対応 – ISO14007、ISO14008、ISO14053の最新動向 –

【開催趣旨】

MFCAを含め,環境経営に貨幣評価を導入する国際規格開発が進んでいます。

これらの動向は,SDGsとも密接な関係を持ちます。

特にMFCAとSDGs目標12「持続可能な消費と生産(SCP)」は重要な論点となっております。

MFCAとSDGsの関係,MFCAの新規格ISO14053,環境経営の経済評価と意思決定に関する新規格ISO14007,14008の最新動向を含めて,

最新の動向を議論する予定です。
なお、お席には限りがございます(定員30名)。是非お早めにお申込みください!

セミナーでは,同文館出版より2月に出版されました國部克彦・中嶌道靖共編著「MFCAの理論と実践」についても解説を予定しています。

購入希望者の方は参加申込メールに記入頂ければ,定価3,996円のところを,3,700円(税込み)で当日販売いたします。

の機会を是非ご利用ください(領収書の発行も可能です)

 

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日時 : 2018年4月26日(木)14:00~16:40

会場 : 法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー 25階 研究所会議室5号

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 TEL:03-3264-9240

交通アクセス:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

参加費 : 無料

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【セミナープログラム】

◆1. 14:00-14:40
基調講演: SDGsとMFCA

     日本MFCAフォーラム 会長,
    神戸大学大学院 経営学研究科 教授
      ISO/TC207/WG8 議長
      國部 克彦 氏
 
 ◆2. 14:40-15:05
      講演: ISO 14053の展開

日本MFCAフォーラム 副会長

関西大学 商学部 教授

ISO/TC207/WG8

エキスパート

 中嶌 道靖 氏
◆3. 15:05-15:30

講演: ISO 140007, 14008の展開

日本MFCAフォーラム 運営委員

法政大学 経営学部 准教授

ISO/TC207/SC1/WG8

エキスパート

 准教授 北田 皓嗣 氏

 

15:30-15:40 — 休憩 —–


◆4. 15:40-16:10

講演:「MFCAの理論と実践」

(同文舘)から見えてくること

國部 克彦 氏

中嶌 道靖 氏

◆5. 16:10-16:40

グループ全体ディスカッション

(参加者の皆様及び本セミナー発表者にてSDG等への取組に係る課題及び取組事例に係る意見交換を実施予定です。)

 

プロファーム ジャパン株式会社

代表取締役社長

日本MFCAフォーラム 運営幹事

ISO/TC207/SC1/WG8

国際幹事補佐

立川   博巳

 

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【 お申込み方法 】

参加希望の方は、下記「参加申し込みメール記載事項」を記載のうえ、
info@mfca-forum.comまで、ご送信ください。
・ 確認後、参加証(PDFファイル)をメールにて送付致します。
※併せて、日本MFCAフォーラム入会を希望の方は、その旨を申込メールにてお知らせください。
年会費等、詳細につきましては日本MFCAフォーラムHPにて、ご確認ください。

参加申込メール記載事項 ;

① 件名を「2018年4月 環境経営を通じたSDGsへの対応 セミナー申込」としてください。
② 氏名:
③ 会員区分:
会員(賛助・個人・学術・学生) / 一般(非会員)
④ 会社名・事業所名(所属団体名):
⑤ 所属部署:
⑥ 役職:
⑦ 電話番号:
⑧ メールアドレス:
⑨ 國部克彦・中嶌道靖共著「MFCAの理論と実践」購入希望の有無
・留意事項:
定員になり次第、受付締切となります。

代理出席をご希望の場合は別途お申し付けください。
講演内容は事前の予告なしに変更することがあります。
・個人情報の取り扱いについて:
本個人情報は、日本MFCAフォーラムが実施するセミナー、イベント、アンケートのお願いなどに活用させていただくことがあります。
日本MFCAフォーラムは、収集した個人情報を適切に取り扱い、第三者への提供は行いません。
本情報の訂正、削除などをご希望される場合には、お問合せ先 「日本MFCAフォーラム 事務局」までご連絡ください。

お問い合わせは「日本MFCAフォーラム事務局」まで
担当:与儀(よぎ)(プロファーム ジャパン株式会社 内)
TEL03-6328-3307 / e-mail: info@mfca-forum.com

皆様のご参加をお待ちしております。

関東経済産業局/東京都立産業技術研究センター共催 「MFCA」セミナーのご案内

生産工程のモッタイナイ改善 セミナー

生産活動では、製品を作るのと同時に多くの「モッタイナイ」も作っています。この「モッタイナイ」の削減は、経営面では現金効果(コスト削減+キャッシュフロー改善)をもたらします。おまけに環境面でも、「省資源・廃棄物削減」、「省エネ・CO2削減」を実現し、社会に貢献できます。そのためには、「モッタイナイ」を物量と金額で把握し、見える化することがポイントです。
この「モッタイナイ改善」のアプローチは、2000年に経済産業省の事業として導入試行と研究が開始された、「マテリアルフローコスト会計(以下MFCA)」手法がベースになっております。その後、同省の支援等もあり、大企業だけでなく中小企業等でも多くの企業が取り組み、大きな成果を上げております。また現在、MFCAは日本主導で国際標準化(※)されています。
本セミナーは、主に製造業に携わる中小企業のお客様向けです。この機会に、自社の「モッタイナイ」の見える化と改善の取り組みを検討してみませんか?

開催日時  平成29年12月7日 木曜日 10時00分から17時00分
開催場所  地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(本部)
受講料   3,000円

問い合わせ先:
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318

詳細はチラシをご覧下さい。

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー

6月29日(木)当日、会場である東京駅に隣接した関西大学東京センターには、首都圏以外からの参加者も多々あり、MFCAへの関心の高さを感じました。

基調講演は日本MFCAフォーラム 会長、神戸大学大学院 経営学研究科 教授

ISO/TC207/WG8 議長、 國部克彦氏から「CSRから価値創造へ」と題してご講演いただきました。

ステークホルダーを意識した企業のCSR活動が必須の昨今、企業の活動を見える化できるMFCAは、企業がコミュニケーションを図る上でも大変に重要であること。

特に、利益を出すのが大前提の経済活動の中で、環境に影響する費用を見える化し、価値創造へつなげることは、世界規模の環境問題への解決手段でもあると同時に、ISOの環境経済志向にも相まっていること。

社会的価値の経済的評価とその利用について、その効果を感じるためには、政策的な利用のためのデファクトスタンダード化が必須であること等が、過去のCSRの制度化へ至る道のり等も含めて発表されました。

日本MFCAフォーラム 運営委員、法政大学 経営学部 准教授、ISO/TC207/SC1/WG8 エキスパート、北田皓嗣氏は、「 環境コストベネフィット分析は企業経営にとって有効か:ISO 14007, 14008の最新動向」を発表。

主要なISO14007と14008の関係性を解説した後、ISO14007と14008と他の活動の関係性、それぞれの動向と特徴、関連するガイドラインが解説されました。6月にカナダ ハリファックスにて行われたワーキンググループでの国ごとに異なる参加状況の様子なども述べられました。

日本MFCAフォーラム 副会長、関西大学 商学部 教授、ISO/TC207/WG8
エキスパート、中嶌道靖氏は、「価値創造を実現するMFCAアプローチ:ISO 14052, ISO 14053の最新動向」を報告し、ISO14050シリーズの現在、ISO14053の前提とISO14050ファミリーの関係性、カナダ ハリファックス ISO/TC207総会でのワーキンググループ8での作業からISO14053での要点などを解説した後、ISO14050ファミリーとMFCAを活用した価値創造のプロセスが語られました。

日東電工株式会社 品質・環境・安全統括部門 サステナブル推進グループ 課長 西部剛史氏からは、実務者レベルのMFCAへの取組み方や環境管理会計手法としてのMFCAが「価値創造を実現するMFCAアプローチ」として紹介されました。

MFCAを導入することで、あらゆるロスの洗い出しができること、それにより、材料費減、出来高アップが実現できること、社内の異なる部署でも同じ指標で論議でき、現場の経営視点の醸成を実現し、課題の効果と投資回収を定量化できることで、製造の管理指標も設定しやすくなることなどが具体的に社内での実例とともに紹介されました。

今後はグローバルに普及拡大、MFCA簡便手法の確立を目指しているところは、現在のMFCAのあり方と重複する部分でもあり、大変興味深いものでした。

日本MFCAフォーラム事務局長、プロファーム ジャパン株式会社 代表取締役社長、ISO/TC207/WG8 エキスパート、立川博巳氏からは、「気候変動と環境ファイナンス:ISO 14097の最新動向」として、ISO14097の背景にある世界規模の気候変動や、ISO14097策定への流れの概要(ダイベストメントに関する動きや、企業や株主のカーボン・リスク対応への動き、それらを定量化するアセスメント、気候変動に関連した投資及びファイナンス活動に係わるフレーム枠へのニーズ等)が解説されたあと、ISO14097規格の概要とカナダ ハリファックスでのSC7/ワーキンググループ10での様子、2020年のISO発行までの予定等が具体的に紹介されました。

くしくも当日はCDPの各企業の情報提出期限日でもあったことが、立川氏から言及がありましたが、企業のカーボン・リスク対応は機関投資家にとって投資先企業の選定基準になりつつあり、2019年からはCDPも気候変動取組に係る投資家向けの情報開示を予定しているとの情報もあり、今後投資を受ける企業においても、機関投資家における気候変動の取組のスタンダートとなるISO14097の動向は注視が必要ということがよくわかるものでした。

最後の質疑応答では予定時間を上回って熱心な意見交換が行われ、

MFCAの概念が、これから日本からグローバルに展開していく必要性を再認識することができ、 環境と経済をつなぐ国際的枠組みとしての各ISOの重要性と、それらISOの中で、企業活動の定量化におけるMFCAの重要性を再認識させられた一日でした。

最終のご案内 – 環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー

環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて

ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向セミナー最終のご案内

2017年6月16日にISO 14001規格を策定する国際会議が終了しました。
気候変動や資源に係る環境効率、環境活動の金銭的評価等に係る国際的な規格について、活発な議論がありました。

本セミナーでは、先に終了した総会の最新情報をお届けします。
今後の環境対応を考える上で、最新且つ有用な情報が満載のセミナーです。

以下が、詳細になります。どうぞふるってご参加ください。

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環境と経済をつなぐ国際的枠組み: 新たな価値創造へ向けて
ISO14007、ISO14008、ISO14052、ISO14053、ISO14097の最新動向

<主催:日本MFCAフォーラム  後援: (一社)産業環境管理協会>
開催のご挨拶:
環境経営活動に貨幣評価を導入する国際規格開発が進んでいます。企業価値創造の観
点から、極めて重要な議論が展開されています。
これらの国際規格を策定するISO/TC 207 によるカナダ・ハリファックス総会(2017年6月6
日~16日)で展開されたき議論等をベースにした最新動向をどこよりも早くお伝えします。
国際会議での議論に参加、主導した関係者が直接 皆様にお伝えします。是非、ご参
加ください!
尚、お席には限りがございます(定員80名)。是非お早めにお申し込みください。
日時 : 2017年6月29日(木)13:30~16:30
会場 : 関西大学 東京センター
〒105-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL.(03)3211-1670(代)  FAX.(03)3211-1671
交通アクセス:http://www.kansai-u.ac.jp/tokyo/map.html

参加費: 日本MFCAフォーラム会員:2,000円/1名(賛助会員は2名様まで無料です)

一般の方:5,000円/1名
< セミナープログラム >

1. (13:30–14:00)
基調講演: CSRから価値創造へ
日本MFCAフォーラム 会長, 神戸大学大学院 経営学研究科 教授
ISO/TC207/WG8 議長
國部 克彦 氏

2. (14:00–14:30)
講演: 環境コストベネフィット分析は企業経営にとって有効か:ISO 14007, 14008の
最新動向
日本MFCAフォーラム 運営委員
法政大学 経営学部 准教授
ISO/TC207/SC1/WG8
エキスパート
北田 皓嗣 氏

3. (14:30–15:15)
講演: 価値創造を実現するMFCAアプローチ:ISO 14052, ISO 14053の最新動向
日本MFCAフォーラム 副会長
関西大学 商学部 教授
ISO/TC207/WG8
エキスパート
中嶌 道靖 氏
————————–
日東電工株式会社
品質・環境・安全統括部門
サステナブル推進グループ
課長
西部 剛史 氏

(15:15–15:30) – 休憩 –

4. (15:30–16:00)
講演: 気候変動と環境ファイナンス:ISO 14097の最新動向
日本MFCAフォーラム事務局長
プロファーム ジャパン株式会社 代表取締役社長
ISO/TC207/WG8 エキスパート
立川 博巳 氏
5. (16:00–16:20)
パネルディスカッション
(セミナー申し込み時に質問を事前受付致します。)

國部 克彦 氏(司会)
北田 皓嗣 氏
中嶌 道靖 氏
古川 芳邦 氏
立川 博巳 氏

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お申込み方法 :

参加希望の方は、下記「参加申し込みメール記載事項」を記載のうえ、
info@mfca-forum.comまで、ご送信ください。

・ 確認後、参加証・請求書(PDFファイル)をメールにて送付致します。
・ 請求書の原本(紙媒体)が必要な方は、郵送先住所を記載してください。
・ 参加費は開催日前日まで指定銀行口座へお振込ください(口座は請求書に記載し
てあります)。

※恐縮ではございますが、振込手数料は各自ご負担ください。
※併せて、日本MFCAフォーラム入会を希望の方は、その旨を申込メールにてお知ら
せください。
年会費等、詳細につきましては日本MFCAフォーラムHPにて、ご確認ください。

参加申込メール記載事項 :

1. 件名を「2017年6月 ISO 最新動向セミナー」としてください。
2. 氏名:
3. 会員区分:
会員(賛助・個人・学術・学生) / 一般(非会員)
4. 会社名・事業所名(所属団体名):
5. 所属部署:
6. 役職:
7. 電話番号:
8. メールアドレス:
9. 住所:
10.パネルディスカッション質問(もしご必要であれば)
留意事項:
・定員になり次第、受付締切りとなります。
・参加費支払い後のキャンセルは致しかねます。代理出席をご希望の場合は別途お申
し付けください。
・講演内容は事前の予告なしに変更することがあります。

個人情報の取り扱いについて:
・本個人情報は、日本MFCAフォーラムが実施するセミナー、イベント、アンケートの
お願いなどに活用させていただくことがあります。
・日本MFCAフォーラムは、収集した個人情報を適切に取り扱い、第三者への提供は行
いません。
・本情報の訂正、削除などをご希望される場合には、お問合せ先 「日本MFCAフォー
ラム 事務局」までご連絡ください。

お問い合わせは「日本MFCAフォーラム事務局」まで
担当:関口・与儀(プロファーム ジャパン株式会社 内)
TEL03-6328-3307 / e-mail: info@mfca-forum.com

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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