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日本MFCAフォーラム規約

第1条 名称

本会は、日本MFCAフォーラム(以下「フォーラム」という。)と称する。英語表記は、Material Flow Cost Accounting Forum Japanとする。

第2条 目的

マテリアルフローコスト会計(以下「MFCA」という。)により、「資源効率向上と経営効率の向上の両方の実現」を産業界にもたらすことを目的とする。そのために、MFCAの日本国内及び、国際的な普及のための情報共有、情報交換の場を持ち、ノウハウの蓄積、体系化と共有化を図るとともに、管理技術としてのMFCAの進化、発展を図る。

第3条 事業活動

第2条の目的を達成するために、本フォーラムは以下の事業を行う。
(1) MFCA大会の開催
       MFCA普及のために、MFCAに関心を持つ企業にMFCAの導入から展開、進化の考え方を伝え、その事例を紹介する。
(2) MFCAセミナーの開催
       MFCAに初めて接する人に向けて、MFCAの概念、事例を伝える。
(3) 交流会
       MFCAの研究者、展開している企業のメンバーにより、実施上の具体的なノウハウ整理、共有化を行う。
(4) 会誌の発行
       総会とMFCA大会の内容紹介を中心に、報告する。

第4条 総会

総会は、フォーラムを運営するにあたり、以下の5点を議決する。
(1) 規約の制定及び改訂
(2) 運営委員、監事の選任、会長、副会長の承認
(3) フォーラムの解散、または、合併
(4) 事業計画及び、収支予算
(5) 会費の要否、及び金額
2. 定期総会は、年1回、開催する。
3. 運営委員会、および監事が必要と認めた場合、または、会員の3分の1以上の請求があった時には、臨時総会を開催する。
4. 総会の議決は、出席者の過半数(委任状を含む)の賛否により決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。
      ただし、フォーラムを解散すること、及びその場合の資産等の処分、並びに他の団体等との合併に関する議案については、
     会員の2分の1以上の出席(委任状を含む)している場合に限り、その議案の決議が成立する。
5. 総会のその他の運営については、運営委員会が定める。

第5条 運営委員会

フォーラムに運営委員会を置き、運営委員をもって構成する。
2. 運営委員会は、年1回以上開催するほか、会長が必要と認めた場合に開催する。
3. フォーラムの予算、決算、事業計画及び、事業報告を審議し、総会に提案する。
4. フォーラムの会務の執行に関する事項について決定する。
5. フォーラムの会務の執行に関して、事務局を賛助会員の企業、団体に委嘱する必要がある場合、その委嘱先を審議し、
      決定する。
6. 会長、副会長を互選する。
7. 顧問、アドバイザーを選出する。
8. 構成員の2分の1以上の出席を持って構成し、出席者の過半数の同意で議決するものとする。

第6条 会員

フォーラムの会員は、個人会員、賛助会員、学術会員、学生会員で構成する。
2.個人会員は、MFCAや環境管理に関心がある個人とする。
3.賛助会員は、フォーラムを後援する法人(一般企業、各種団体)とする。
4.学術会員は、大学等の研究機関の教員等とする。
5.学生会員は、大学生、大学院生とする。
6.会員期間は、会費入金の日より、次の6月30日までとする。

第7条 会長

フォーラムには会長を1名置く。
2. 会長は、フォーラムを代表し、会務を総理する。
3. 会長は、運営委員会の中から会員の互選により選出し、総会で承認する。
4. 任期は2年で、再任を妨げない。
5. 顧問、アドバイザー、事務局を委嘱する。

第8条 副会長

フォーラムには、副会長を若干名置く。
2. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故がある時または、会長が欠けた時には、その職務を代理する。
3. 副会長は、運営委員会の中から会員の互選により選出し、総会で承認する。
4. 任期は2年で、再任を妨げない。

第9条 運営委員

フォーラムには運営委員を置く。
2.運営委員は、20名程度とする。
3.会員2名以上の推薦で候補者を選出し、総会において選任する。
4.任期2年で、再任を妨げない。
5.上記規約にかかわらず、第1期の運営委員は設立総会時の発起人から選出し、任期は2年とする。

第10条 監事

フォーラムは監事を置き、監事は、会計を監査する。
2. 監事は、2名で構成する。
3. 会員2名以上(賛助会員1名以上)の推薦で、候補者を選出し、総会において選任する。
4. 任期2年で、再任を妨げない。

第11条 顧問

フォーラムは、その必要性に応じ、顧問を若干名置くことができる。
2. 会長の諮問により、フォーラムの運営について、意見を述べる。
3. 顧問は、運営委員会の議決により、会長が委嘱する。
4. 任期2年で再任を妨げない。
5. 顧問の年会費は無料とする。

第12条 アドバイザー

フォーラムは、その必要性に応じ、アドバイザーを若干名置くことができる。
2. 会長の諮問により、フォーラムの運営について意見を述べる。
3. アドバイザーは、運営委員会の議決で、国際的な専門家などの中から会長が委嘱する。
4. 任期2年で再任を妨げない。
5. アドバイザーの年会費は無料とする。

第13条 事務局

フォーラムの予算、決算、事業計画の案の立案と、その実施をするために、事務局を置く。
2.事務局は、予算、決算、事業計画の案を、運営委員会に諮った上で執行する。
3.フォーラムの活動(大会、セミナ―、交流会、総会など)の企画案をつくり、運営委員会に諮ったうえで、実施する。
4.事務局は、運営委員会の議決により、賛助会員の企業、団体の中から委嘱先を決定し、会長が委嘱する。
5.任期2年で、再任を妨げない。

第14条 規約の改正

本規約の改正は、総会の議決により行う。

第15条 会費

会員は、総会にて別に定める所定の会費を納入しなければならない。
また、期の途中に入会した者、期の途中に退会した者について、会費を1年の4分の1毎(3ヶ月毎)に切り上げにして徴収する。

第16条 入退会

フォーラムへの入会を希望する者は、原則として会員の推薦を受けたうえ、所定の書式により、運営委員会に申込み、
運営委員会の承認を得なければならない。
2. 会員がフォーラムの退会を希望する時には、退会届を運営委員会に提出しなければならない。
3. 会員が次の各号の1つに該当するときは、退会したものとみなす。
(1) 法人または、各種団体が解散、破産したとき。
(2) 会員である個人が死亡または、失踪宣告を受けたとき。

第17条 除籍

会員が次の各号の1つに該当するときは、総会の議を経て、除籍とすることができる。
(1) 長期にわたって会費を納入せず、運営委員会が会員資格を喪失したと判断したとき。
(2) 会員がフォーラムの目的に反する行為をし、フォーラムの名誉を傷つけたとき。

附則1 規約の発効

本規約は、2009 年7 月22 日の第1 回総会の決議に基づき、発効する。

附則2 会の活動年度

会の活動は、7月1日から翌年6月30日までの単位年度とする。ただし、初年度については、2009年7月22日から
2010年6月30日までとする。

沿革

2009年7月22日 制定
2010年7月29日 改訂(第4条、第6条、第16条、附則2)

会費規定

下記のように、日本MFCAフォーラムの会費を定める

会員区分 年会費(円)
個人会員 10,000
賛助会員(法人、団体) 50,000
学術会員 5,000
学生会員 2,000

2010年7月29日 制定
2015年9月29日 改訂(第15条)

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